経営理念・方針

  
経営理念

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経営方針

当社は設立以来あらゆるプラットホームのソフトウエアを開発して参りました。

特に注力しているのはモバイル(携帯電話向け)コンテンツサービスでございます。

フィーチャーフォン(従来の携帯電話)向けサービスに関しましては、平成13年10月よりNTTドコモ向け、平成16年3月よりau向け、平成17年9月よりVodafone(現ソフトバンク)向けに対応いたしました。
また、平成22年4月のiPhone用アプリ「天元突破グレンラガンiヨーコ」以来、スマートフォン向けアプリを開発しており、平成23年度には既存サイトのスマートフォン対応も始めております。

モバイルコンテンツ市場では、お客様の負担にならない程度の低額の料金でコンテンツサービスを提供できます。また、膨大なユーザーからの利用料金回収を各通信事業者が代行するビジネスモデルが存在することも、この市場の大きなメリットのひとつです。

そのモバイルコンテンツ市場は現在、転機を迎えております。利用者数では依然としてフィーチャーフォンが多数を占めていますが、新規加入者という面から見て、スマートフォンが大きな成長期にあることは間違いありません。

スマートフォンに見られるような携帯電話の機能の多様化は、ユーザーの価値観の多様化とともに、インターネットサイトの細分化の要因になっています。従来の均質な市場の中に、専門化・特化したサイトが増えつつあるのです。

そのような現状を踏まえて、当社は、ユーザー層を厳密に見極めてコンテンツを提供する必要があると認識しております。引続き各通信事業者向けに新たなコンテンツを提供して参りますが、数多くのタイトルをリリースすることよりも、ユーザーのニーズとのマッチングこそが重要だと考えているのです。

また、安心してお楽しみいただけるコンテンツ作りにおいては、当社が有するコンテンツマネジメントシステム「ケータイスタジオ」やコミュニティ承認システム「コミュニティキーパー」が役立つものと考えております。

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